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〒104-0061 東京都中央区銀座1-3-3 G1ビル7階





あなたがやりたいことは何ですか?
いつから始めますか?
何処で始めますか?
どのようにしたいと考えてますか?
SLRWが全てお手伝いします。
| ① マーケティング活動 最初にすることは.......。 |
| ②店舗開発 店舗開発は 1.路面店の開発方法 2.商業施設に出店する方法 3.物件情報入手方法⇒現場のリサーチ手法、設備のリサーチ手法 4.出店交渉⇒自社のPRのやり方、条件交渉 5.物件確定⇒契約内容の確認 6.契約⇒設計、施工の段取り お問い合わせ:infonfllc@store-location.jp |
| ③オープン準備(設計・施工・プロモーション) 1.設計打合せ⇒施工業者選定 2.施工業者確定⇒施工金額の確定 3.オープン販促準備⇒業者の活用、自社のSNS 4.オープンスタッフ準備⇒業者への依頼方法 5.プレオープン⇒ゲスト招待、スタッフトレーニング 6.オープン お問い合わせ:infonfllc@store-location.jp |
| ④オープン後もアドバイス 1.路面店の場合⇒近隣との付き合い方 2.商業施設の場合⇒デベロッパーの担当者との付き合い方 お問い合わせ:infonfllc@store-location.jp |
リアル店舗で成功するためのコンサルティング会社
合同会社ネオ・フロンティアは、リアル店舗の出店を成功に導くコンサルティング会社です。
私たちの前身である「サード経営研究所」は、1995年1月に創業。
以来、商業施設への店舗出店に関する総合コンサルティングを行ってまいりました。
特に私たちは、不動産店舗のように物件情報が一般に公開されていない、
駅ビルやショッピングモールといった大型商業施設への出店をサポートしてきました。
かつては通行量を重視して路面店を選ぶことが一般的でしたが、
ターゲットとなるマーケットを深く分析して立地を選ぶ時代になってます。
また、商業施設の場合も競合が乱立する中で
それぞれの施設がターゲットを明確にした施設運営に変わってきています。
顧客吸引力のある施設が強い集客力を持つようになっています。
創業から31年が経過した今、EC市場の発展に加え、
コロナ禍が消費行動に大きな影響を与えました。
こうした変化の中で、
改めて「リアル店舗の価値」を見つめ直す必要があると私たちは考えています。
私たちが大切にしているのは、「人の温もりが伝わる店舗づくり」
・人と人とのふれあい
・思いやりのある接客
・息づかいや空気感といった、ネットでは伝わらない“リアル”な体験
こうした価値は、ECやAIがどれだけ進化しても、リアル店舗ならではの強みです。
実績とノウハウで、あなたの出店をサポートします
これまでに400店近くの店舗を商業施設出店を支援し、
約3,000名の起業家の新たなビジネススタートに携わってきました。
新規出店・業態転換・移転(リロケーション)など、
さまざまなフェーズでのご相談に対応いたします。
あなたのビジネスの成功に、確かな現場経験と知識で貢献します。
**2026年、リアル店舗はどこへ向かうのか
──AI時代にこそ強くなる「現場」の力**
AIが進めばリアル店舗は終わる──そんな予測がありました。
しかし、2026年の今、現場で起きているのはまったく逆の現象です。
ECが便利になればなるほど、リアル店舗の“弱点”が強みに変わり始めています。
香り、音、温度、会話、空気感。
AIもECも奪えない価値が、再びお客様をリアル店舗へと引き寄せているのです。
私は31年間、リアル店舗の現場に携わってきました。
その経験から断言できます。
AIが進むほど、リアル店舗の価値はむしろ高まる。
ここからは、その理由と実例とともにお話ししていきます。
五感が動く瞬間こそ、リアル店舗の真価
リアル店舗の最大の強みは、**五感に訴える“ライブ感”**です。
これはどれだけAIが進化しても、ECでは再現できません。
● 焼きドーナツの甘い香り
目の前の機械で焼き上がるドーナツ。
熱々の香りに誘われて、自然とお客様が集まってくる。
● 揚げまんじゅう「揚げまんねん」
揚げる前提で作られた特製まんじゅう。
テレビで紹介され人気爆発。
揚げたて・冷めた時・柔らかくなった頃…
3度おいしい設計がヒットの理由。
● ベイクドカスター
細長い型で焼く、ホットケーキのような柔らかさ。
焼きたても、冷やしても美味しい。
これも“ライブ販売”だからこそ成立する商品。
● アップルパイの焼き上がる香り
デパ地下でオーブンを囲い、焼き上がる香りがフロアに広がる。
香りの力は、ECがどれだけ進化しても超えられません。
サービス業は「人の温度」が価値になる
リアルの強さは食だけではありません。
● 子ども向け体操教室
技術だけでなく、子供たちの目を見て礼儀や作法まで教える。
これは画面越しでは絶対に伝わらない価値。
● ホットヨガ
温度・湿度・空気感。
リアルでしか成立しない体験。
● 似顔絵・エアブラシ・刺繍
目の前で作品が完成していくライブ性。
“その場にいる価値”がギュッと詰まっています。
ECの進化で競争は激化。それでもリアルは消えない
ECの利便性が高まり、「出かけるのが面倒だからネットでいい」
「飲食もデリバリーで済ませよう」という行動が増えています。
リアル店舗の売上が落ちるケースも確かにあります。
しかし、ここで重要なのは——
リアルとECは競合ではなく、補完関係にあるということです。
2026年のキーワードは「リアル × デジタルの融合」
リアルかECか、どちらか一方ではなく、
両方を組み合わせることが最強の戦略になっています。
● 百貨店のショールーミング
商品は展示だけ。
気に入ったらスマホで注文。
持ち帰りの負担がなく、在庫リスクも減る。
● 家電購入の新しい流れ
店舗で実物を確認 → 家でEC注文。
リアルとデジタルの役割分担が進んでいる。
● EC発 → リアル出店で成功したスイーツ店
私が支援したスイーツ企業も、
ECで人気が出たあとに「お店はどこ?」という声が増え、リアル出店を決断。
2025年12月、ディズニーランド向かいの商業施設に新店をオープン。
猫をモチーフにした可愛い世界観で、店内はお客様でいっぱい。
試食もでき、手に取って選べる。
買わずに帰っても、後でECで注文するお客様が多い。
リアルとECが互いを補完し合う好例です。
AI時代のリアル店舗が目指すべき4つの姿
2026年、リアル店舗が生き残るためのポイントは明確です。
① 五感に訴えるライブ感
香り、音、温度、動き。
AIでは再現できない価値。
② コミュニケーション
スタッフとの会話、安心感、誠実さ。
③ 世界観・専門性
「この店に来る理由」をつくる。
④ デジタルとの上手な組み合わせ
リアルで魅了し、デジタルで便利に買ってもらう。
結論:リアル店舗の価値は、これからが本番
AIやECが進化しても、
人が“体験したい”という欲求はなくならない。
むしろ、デジタルが進むほど、リアルの価値は際立ちます。
2026年は、
リアルの強み × デジタルの便利さ
この掛け合わせが、店舗の未来を決める年になるはずです。
私たちは、生きるために食べ、「美味しく食べたい」
「健康に気を遣って食べたい」と願うようになりました。
つまり、“食のビジネス”は人の生活に直結する、
常に必要とされるビジネスです。
現代は「飽食の時代」と言われ、消費者の食への関心も多様化しています。
その中で、**特定のジャンルに特化した“食の専門店”**が強く求められています。
専門店は、比較的少ない投資額でもスタート可能です。
これは、中小企業やベンチャー企業にとって大きなチャンスといえるでしょう。
私たち SLRW(Store Location Research Works)では、
これまでにコーディネートを行ってきた出店事例や商品事例を公開中です。
「何を売るか」「どこで始めるか」など、
出店に必要な情報とノウハウをご提供します。
まずはお気軽にご相談ください!
メール:neoftinfo@store-location.jp
SLRWは、創業から31年間、
希少な商業施設物件の情報提供と、店舗開発のノウハウとお店のオープンまで
一気通貫で伴走する形でサポートいたします。。
“繁盛店づくり”のノウハウやビジネス戦略も公開・提供しています。
コロナ禍で本業が打撃を受けた企業、
新たな事業展開を検討している企業の皆様、
私たちは、
これから伸びるビジネス分野に関する情報提供やアドバイスを通じて、
皆様の事業成功を支援いたします。
出店に関するご相談・資料請求はこちらまで
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